真文士日碌2022.6

更新日:2 日前


 今日数年ぶりにカタツムリを見た。昔はもっとたくさんいたと思う。蠅も見なくなった。その代わりコバエが増えた。気がする。朝、夏の虫の鳴き声がするようになった。

 

 i☆Risの大人のオタクは離れていく者もいるだろうけど、かつてプリパラを見ていた女児が今高校生くらいになってi☆Risオタクに入門してくるのを見て、新陳代謝だなあと思った。

 人間の細胞の古いものが死んで排出され、新しいものが生まれて採用され、今の自分は数年前の自分とは別物であるように、世の中の物事というのは常に循環し、代謝し、入れ替わらなければならない。水は動いていてこそ水だ。川が流れ、海が満ち引きまた潮の流れを形成しているように、また蒸発して天に昇りまた雨となって地上に降り注ぐように、水は常に動き回り、循環している。じゃないと淀む。一見滞留し動きが無いように見える池でも、川や海ほどダイナミックではないが循環はしている。蒸発し、雨水が貯まり、水は新しいものに変わっていく。しかしコップに汲み部屋に置いた水は循環せず、新しい水も入って来ず、そのうち淀み、カビが生じ、腐ってしまう。

 空気もそうだ。自然界には風がある。空気は常にかき混ぜられ、旅をし、いっときとして同じ場所にいない。そういうことをお植物様に奉仕させていただくようになってから気付くようになった。植物の生長には風が必要である。微風に当たることで光合成が促され、また蒸れを防ぎカビから来る病気予防になる。逆に言えば無風だと光合成の効率が悪く、病気になりやすくなる。なので室内栽培で窓を開けられないときはサーキュレーターを回して人工的に風をつくるのだが、直接植物に当たらないように、しかし微風が当たるように工夫しなければならない。湿度も乾きすぎず湿りすぎず調節するのに頭を悩ませるので、自然は偉大だとつくづく思うのだ。閉めきった部屋の空気が悪くなるのは植物でなくても我々人間も感じることだ。

 水も空気も動かなければ淀む。

 万物は流転すると偉い人も言った。

 諸行無常とも言った。

 政財界はどうだろう。新陳代謝は行われているだろうか。そうは思えない。老人が寄合をつくり、居座り、若者の活躍を阻害し、淀んでいるようにしか見えない。その先には腐敗しかない。既に腐臭は漂い始めている。



2022.6.19(日)


 北海道新聞。この見出し、「女子高生」と書く必要あるだろうか。「高校生」でいいだろう。これが男子だったら男子高生とは書かないだろう。

 記事を読むと特筆すべきは高校生であるということで、女性であるということではない。であれば女子高生と書く必要は無く高校生でいい。














2022.6.20(月)

 すすきの時代にお世話になった人、コロナ禍で(経済的に)死んだかと思ってたら生存確認出来たのと、ゼロ年代みたいなミニスカJKを目撃したのでtoday was a good day.


2022.6.21(火)

 ポトス様をショートカットにさせていただき、挿し木にした。



 このうち何個から根が出るかわからないが、根が出たやつは頭頂部に植えて増毛を図る。

切ったところからも芽が出てまたロン毛になるというが果たしてどうか。


 今日は快晴で最高気温26℃まで上がり暑かった。Amazonで買った冷風機、レビューが何千個もついてるやつを買ったつもりだったが10個くらいのやつだった。水や氷を入れて稼働させたがよくわからない。ミスト発生させてもさせなくても変わらない気がする。


 財布を失くした。現金は数千円、ポイントカードと病院の診察券くらいしか入っていなかったので絶望的な被害ではないが、痛いことにかわりはない。レシートとかでぐちゃぐちゃだったし、リセットする機会を得たと考えることにしよう。サンキュー神。


2022.6.22(水)

 財布をなくしたのでダイソーで買ってきた。ガソリンを入れてポイントカードをつくりなおした。財布なくして惜しいのはクイズマジックアカデミーのカードだ。もうやってないけど勿体ない。

 園芸店にて赤い多肉植物を買って寄せ植え畑に植えた。




 これは園芸店もホムセンも100均もなんだけど、植物の管理ちゃんとしろよ。枯れてるの置いてるってあり得ないだろう。植物も可哀想だし、枯れてるの客に売るのかよっていう。死んだ動物ペットショップで売るか?


 今日は手をつないで歩くJS百合ップルを見た。


 プリマジ35話を観た。毎週神回だが今回は群を抜いてすごかった。ひなとあまねの信頼関係、この二人だからこその尊さ。デュオステージはまさにこの二人のステージといった感じ。これはみるれも回、敷居上がりすぎなのでは。。。


2022.6.23(木)

 去年もそうだったが今年も蝦夷梅雨って感じで、週間予報は曇り一色である。まあ雨ではないので梅雨と言ったら内地人に怒られるかも知れないが、今日も少し雨が降った。快晴の日にはお植物様を外に出させていただいていたが、やはり外に出すと健康に育つものである。

 見よこのガジュマルの葉の上向きっぷり!



 シェフレラもわっさわさ!



 太陽は偉大である。我が邦も含め農耕民族の間で太陽神が崇められるのも頷ける。


2022.6.24(金)

 今日は朝から終日土砂降りの雨降りであった。午後からは風速10メートルの風も出て大変であった。それでも庭に出しっぱなしだったスペアミントは元気である。雑草より強いという触れ込みに偽りなしである。


2022.6.25(土)

 今日は一日中晴れ。予報では午後から曇りだったので植物は外に出さなかったがまた騙された(何度目だ)(学習しろ)。

 本州では群馬県伊勢崎市で40.2℃を記録。6月に40℃を越えるのは観測史上初だとのこと。冗談抜きで日本が人間の住める国ではなくなってきている。テレワーク普及で北海道移住者が増えていると言うが、ここも時間の問題だろう。今日は札幌30℃、北見32℃、ナウル30℃だった。

 そんな中道南は26℃だった。これでも暑い。

 窓を開けて仕事へ行ったのだが、強風で窓際に置いていたガジュマルとシェフレラの挿し木子株が落下してしまい、大事には至っていないが枝がひん曲がってしまった。



 アロマディフューザーも落下してアロマオイルがぶちまけられていてさんざんであった。6月ももう下旬だというのにいつまでメイストーム吹き荒れているのだろうか。


 ドラえもんやドラミちゃん含め世界中のロボットが人類に反旗を翻す『シン・ドラえもん』を思いついた。

──ある日突然僕の友達が人間の敵になった。 僕は人間で君はロボット。 戦わなきゃならないのかな。

 みたいな。

 なぜスネ夫がのび太と同じ公立校に通っているのか、なぜしずかちゃんがのび太ら男子とばかりつるんでいるのか。そういうところも勝手に掘り下げていきたい


2022.6.26(日)

 なくしてた財布が見つかった。禍福はあざなえる縄のごとしである。アザナエルってなんか天使の名前にありそうだ。安座名愛瑠。


 今日も暑いと思ったら24℃までしか上がっていなかった。やはり湿度のせいか。

 それにしてもこの週間予報。


 北海道に梅雨は無いというのは最早昔の話なのかも知れない。












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