【日記】2020.9.22

 本日世を忍ぶ仮のファッキン仕事はお休み。

 ついにスマホが充電不可能になったので近所に出来たドコモショップへ。しかし田舎民というのは歩いて5分ほどのところでも車に乗るから都会民よりずっと運動不足である。どこに行っても広い駐車場があるのだ。

 予約が必要だとか貼り紙が貼ってあったが客などいなかったので入店。ケーブルと充電器に異常は無いのでスマホ側の問題だとは突き止めていたのでその旨を告げる。機種変するのがお得だというのでそうすることにした。店内の端末を物色するのだが、なんだ…?今のAndroidスマホ、軒並み縦長ではないか。従前のスマホが夏目漱石だとすると現行機種は芥川龍之介の顔のごとき長さである。これは片手では扱えない。両手で使うことを前提にしているのであろうか。

 仕方ないのでXperia 10 Ⅱにする。来し方を見ればXperia一筋で来たのだ。Xperia 1 IIなる5G機種もありこちらがフラッグシップのようだが高いのでやめた。家にいるときはWi-Fiだし出かける先と言えばネカフェとかだし、外で使う分にもせいぜいTwitterやKindleぐらいしか使わないので下位機種で十分だ。上位に比べて半分の値段である。

 使ってみるとやはりでかい。両手じゃ無いと操作できない。その分、二分割画面(一画面2アプリ)が捗る。



 Kindleは縦長になった分活字ものが読みづらくなった。一番下まで視線をやって折り返すのが億劫なのである。



 これは前述の二画面にし、Kindle画面を先代のスマホ画面と同じくらいにしてやれば解決した。


 こんなことが出来るのもAndroidならではである。2画面で使うことを想定してのこの端末サイズなのであろうか。

 だとしてもである。

 このサイズ展開は片手しかない人をガン無視の置いてけぼり処置なのである。

 なんとも残念なことである。

 

 良い点としてはタッチパネルがなめらかで指を滑らせやすい。文字入力が非常に便利になった。カメラの画質が上がった。内部ストレージが64GBもある。と言ったところであろうか。

 ショップで予を担当した店員は予の話をまったく聞いていなくてイラッとした。逆に隣で後期高齢者を担当していた店員はかなりイラッとしていただろうな。

 その後コジマ電気でスマホカバーを買う。コジマ電気はBluetoothマウスやキーボードコーナーにBluetooth製品をひとつも置いていないという駄目っぷりである。

 ガソリンが若干安くなっていた。

 Edyを新しい端末に入れたら既に3000円入っていたのが謎である。ちゃんと使えた。旧端末には数百円しか入っていなかったのだ。履歴を見たら14:53にチャージとあるがそんな操作はしていないし、連携先の銀行からも3000円は出ていない。そもそも例のドコモ口座不正利用の煽りでチャージが出来なくなっているのだ。謎である。

 Amazonプライムビデオアプリが何故か英語表記になってしまう。

 

 古文を読んでいて確信した。「をかし」とか「あはれ」はまさしく「エモい」である。形を変えて現れた日本人の情緒の伝統的な表現方法であり、ポッと出の若者言葉ではないのである。


 アイヌのお茶「エント茶」を飲む。エントとは和名をナギナタコウジュというシソ科の植物で、アイヌはこれを煮出して飲んでいたのだ。




 味、香りともに薄いが解熱、発汗、風邪や二日酔いに効くという。

 明日はモーリーファンタジーにi☆Risのぬいぐるみを取りに行こうかと思う。


 深夜。radikoでノースウエーブを聴いてる。この時間のノースウエーブはオシャレな洋楽を垂れ流しているのでそれをGoogleプレイミュージックで探して「おしゃれ」というプレイリストに入れている。radikoだとオンエア曲がリアルタイムで表示されるので便利。